2017.8.17

火災保険

□我が国では、隣家から失火延焼で損害を被っても賠償をしてもらえません。失火法という法律があって賠償をしなくてもよく、火事は全て自己責任になっています。ですから住宅購入後は、まず火災保険に加入する事が重要です。

□火災保険に加入るには保険金額を決め、火災保険商品から補償内容を選びます。

□保険金額は、住宅購入時の価格がほぼ適正な価格になります。

□補償内容には「火災・落雷・破裂・爆発」のような主に火災に対しての補償と、「風災・雹災・雪災」のような主に自然災害に対しての補償になり、これらが、保険会社では基本補償になっているようです。他に水漏れ、盗難、水災、破損・汚損などがあります。

□このように、様々な補償内容の中から選べるようになっています。

最後に、地震保険も大切です。火災保険に加入していても、地震による火災は補償されないからです。