コーディネーターブログ

2020.7.17

【特例】次世代住宅ポイントの申請期間が延長されています!

こんにちは

インテリアコーディネーターの後藤です

 

 

早速ですが、皆様は”次世代住宅ポイント制度”をご存じですか??

コロナウィルスの影響で3月31日までに申請できなかった方必見

コロナ対応の特例制度として次世代住宅ポイント制度の申請が延長されています

 

 

対象者の条件コロナウィルスの影響で令和2年3月31日までに申請できなかった方限定で、

令和2年4月7日~令和2年8月31日までに

契約をした場合、ポイントの申請ができるというものです。

 

 

さて…次世代住宅ポイントって何?という方の為に制度の概要を少しご紹介したいと思います。

次世代住宅ポイント制度とは消費税10%への引き上げを受け、

国土交通省が行っている国からの補助金制度です。

 

次世代概要①

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キーワードは「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」

これらに関するリフォームをした場合、

新築で最大35万円分

リフォームで最大45万円分

若者・子育て世代がリフォームした場合最大で60万円分

 

ポイントが貰えるというとってもお得な制度です。

(※ポイント獲得には条件がございます。)

↓以下、国交省のHPからもダウンロードできますが、ポイントの上限を載せておきます。

 

 

次世代ポイント上限

 

肝心なリフォーム内容ですが小さい工事で言えば

・台所水栓を節水性のある節湯水栓に変える

・トイレをお掃除しやすいものにする…

など小さい工事から申請が可能です(※申請は2万ポイント以上から)

 

 

制度自体は、細かい項目に分かれており

複雑なうえに知っておかないと損をすることもあります

例えば、【お掃除しやすいトイレと節水型トイレ】

お掃除しやすいトイレ・・・18000ポイント/1戸

節水型トイレ・・・16000ポイント/1戸

になるのですが、この項目は重複不可となっているんです

ですので、どちらの条件にも当てはまる場合

お掃除しやすいトイレで申請を出すと2000円分も損してしまうのです

 

 

また、バリアフリーに関する項目(例えば段差をなくす、手すりをつけるなど)は、

箇所数ではなく、「1箇所以上に一本以上」でポイントが貰えるので

1箇所だけ検討されていた方などは、設置してみるのもいいのではないかと思います。

 

 

その他にも

・開口部の断熱改修(窓ガラスをペアガラスにする・2重サッシにする)

・エコ住宅設備(太陽熱利用システム・高効率給湯器)等の項目は

事務局に登録されている型番の商品を使用しなければ、ポイントがもらえる対象外となってしまいます。

 

制度全体の流れがこちらです↓

制度の流れ

制度の内容はかなり複雑になっているので

ご自身で一からすべて書類を揃え、申請作業をするのは時間も労力もかかってしまうと思います。

しかし弊社では、リフォームのご依頼をいただきましたお客様には

次世代ポイントに必要な書類も揃えたり、対象製品かどうかの確認なども

仰っていただければ可能ですので(※申請者はご本人様になります)

ご用の際はお気軽にご相談くださいませ