壇洋一ブログ

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2022.5.7

壇・樺島家の歴史(3) お年寄りの死

Category: 壇洋一ブログ

6年ほど前にのことですが、 私と樺島さんを面の坂と首切り坂に案内してくれたお年寄りのことをお話しします。 *この竹藪の小道が薩摩街道の一部(面の坂) 面の坂と処刑場の正確な場所に案内してもらったのはこのお年寄りです。 案内してもらってから、毎年3月の母の命日ごろには、ご縁を感じお元気だろうかとも思い 挨拶をかねて様子見…

2022.4.9

壇・樺島家の歴史(2)”偶然ではなく必然”

Category: 壇洋一ブログ

もう10年ほど前になるでしょうか!? 1601年、壇家と樺島家の親子が糧米を旧領主に送る罪で捕らえられ、磔刑と打首で無念の死を 迎えることになりましたが、その場所は今も昔とそれほど変わらない昼までも薄暗い藪の中。 今の瀬高町と山川町の接する面の坂と言う旧薩摩街道の脇の空地(首切り坂)ですが、 私の母の命日にみやま市に行…

2022.4.5

壇・樺島家の歴史(1)

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以前、私のブログ(壇の軌跡)で紹介していましたが、時は戦国時代末期に遡ります。 関ヶ原の合戦のすぐあと、徳川家康の東軍が勝利しましたが、世の中は不穏な空気に 包まれている頃に起こった南筑後(今のみやま市)の壇・樺島家の事件です。 関ヶ原の戦いで西軍についた戦国武将の立花宗茂と誾千代姫は、敗戦して柳川城を明け渡し 熊本の…

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2021.2.10

古の史実 面の坂の事件に纏わる、糧米を運んだ道

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  今、柳川と久山町の地元では、戦国武将の立花宗茂と正室の誾千代の大河ドラマ 誘致運動が盛んですが、1600年の関ヶ原の合戦で西軍について敗戦した 立花宗茂・誾千代は加藤清正の執り成しで柳川城を出て、宗茂は熊本県の高瀬に、 誾千代は今の高瀬から数キロ先の熊本県玉名郡長洲町腹赤に蟄居されることになります。 当時…

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2020.5.16

面の坂の歴史に思うこと……(その2)

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 今から10年ほど前になりますが、私が面の坂を案内してもらったお爺さんの ことについてお話します。   その方は、会社を退職するまでは大手バス会社に勤務していたそうです。 退職後は、余生を晴耕雨読で過ごされているとのことでした。 初めてお会いした時もご年齢に関わらす明朗快活な様子が窺いとれました。 話は変わり…

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2020.5.13

面の坂の歴史に思うこと……(その1)

Category: 壇洋一ブログ

最近、走馬灯のように面の坂でのある思いが浮かんできます……。   「面の坂の刑」とは、関ヶ原の戦いで西軍についた柳川城主の立花宗茂と正室の 誾千代は、負け戦となり、城を出て、加藤清正の領地である今の荒尾近くの高瀬と 腹赤村に幽閉されることになりますが、立花宗茂と誾千代は領民の信頼も厚く…

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2020.3.4

我家の史実 朝鮮出兵(碧蹄館の戦い)

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  以前は我家の歴史について書くことがありあしたが、最近新しい事実を歴史家の方から 聞きましたのでお話します。 我家は柳川藩の立花宗茂とその正室のぎんちょ姫とは先祖の時代に縁がありますが、 最近分かったことが、豊臣秀吉の時代、1593年オールジャパンの武将が朝鮮出兵で 朝鮮の今の徳陽区で明軍と戦いました。  …

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2020.2.14

夜、月、風、海がもたらす光景

冬になると年に1~2度夜釣りで玄界灘に釣りに出かけます。 冬ですから防寒着を着ていても寒くて寒くて….それでもいつでもいけないし、 好きなんでしょうね?! 行きたいと思うんですよ! 今日は釣りの話より、自然の素晴らしさをお伝えしたいと思います。 私は離島の磯に行くと魚が釣れないときは休憩していますが、寒くて…

2019.6.29

家を建てるときに考えて欲しいこと

最近、ホームrランドはリノベーションや新築で手一杯になってきましたが、それはさておき 弊社のリノベーションのお客様の多くは、古くなったから新しくしたいという方々では無く、 すこしでも生活を心地よくしたい、早い話が、ワンランク上のリノベーション求められる方々 が中心になってきました。 一方、新築の多くは30代の一次取得者…

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2019.5.25

総会旅行で屋久島へ

デザイニングリフォーム福岡の総会旅行で、屋久島に行ってきました。 チャネルオリジナルの工場視察と屋久島の新庁舎視察、そして屋久杉を見てきましたが、 今回の旅行は、一つ間違えば大変な災害に遭遇することろでした と言うのも、二泊三日の旅行で最終日は5月18日! TVでも盛んに報道されていた 大災害の日でした! 幸いにもスケ…